年末の仕事-1
昨年末の仕事、まず課題は下の歌詞だった。
ペドロ~消防士と潜水夫 feat.佐野元春
作詞:鈴木慶一 作曲:冨田恵一
夜を見てたら 消防士が やって来て
どうなってるんだよ 今日は
あなたの手には 過去が煤け 積もってる
そう言って 外に出ろって
そりゃないよ 過去は しみ出てないよ
もしもあの時 胸に燃えてた炎
今もどこかで うずいているなんて事
あるはずない 人生はそんなに 長くはないよ
波を見てたら 潜水夫が やって来て
どうなってるんだよ 今日も
あなたの目には 塩にまみれた 夢が
濁ってる はずだろうって
いやないよ そんな事もうないよ
もしもあの肌を 焦がす熱い太陽
頭の中で 輝いてるなんて事
あるはずない 人生はそんなに 派手ではないよ
ね yeah yeah yeah
叶えたい事もあったよ 忘れたい事も
気球に乗せては 空の上
飛んで 飛んで 飛ばして
どこかで会っただろ
ペドロだろ 夜に会いに来たんだろ
ペドロだろ 波に浮かんでたんだろ
ペドロだろ 気球を見つけたんだろ
ペドロだろ 一緒にやり直すんだろ
作詞した人のことを想像していくと、
「これは多分、悪友のことを歌った歌詞だ」
ということに落ち着いた。そして、これを描いた。
全ての歌の要素が集まって、ペドロという男を形作っている。

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